社会保険の加入は生命を左右しかねない

サラリーマンをやめたら、いきなり社会保険負担の嵐が襲ってくるということは、少し前に書いた。

その後もそれを考えながらバイト探し度をしていたら、正社員でなくても社会保険完備という会社というか働き口は割とある。

もちろん、その恩恵に預かれるかどうかは働く時間によるようで、すべての人がそうというわけではない。

具体的にはこのような条件を満たしていると、加入できる。

(1)従業員501人以上の企業
(2)週労働20時間以上
(3)賃金月8.8万円(年収換算約106万円)

それがこの前の読売新聞の記事によると、従業員501人という条件も緩和する方向で話が進んでいるらしい。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO51135690Y9A011C1PPE001/

主婦が収入の足しにということでパートをするなら、社会保険料が発生することは短期では収入減になるが、僕のような一家の中心となる働き手が社会保険に加入できていないと、大変なことになる。

年金は義務だし、潰れると言われながらもやはり一番効率のいい保険だというのは否定できないと思う。

健康保険に至ってはこれがないともう、生命が脅かされるぐらいの影響がある。

風邪を引いても病院に行くと診療費が今までの3倍かかる。怖くていけない、更に悪化、働くこともできない、という悪循環。健康保険だけは絶対に堅持しなくてはならない。

さらに厚生年金に加入していると病気や怪我で働けなくなったときに、収入の3分の2に相当する傷病手当金が最長1年半支給されるという恩恵もある。

精神の安定のためにはこれはどうしても必要で断念はできない。

社会保険関係のニュースからは目が離せない。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク