資産運用に希望の光を見出そうとする

先週から資産運用のことばかり考えて過ごしている。

少なくとも僕にとっては、資産運用を考えることは興味に合致するし、楽しみも感じられる。副業ではないにしても、副収入を図る道としては自分に一番適しているかもしれない。

副業と違うのは、日銭を稼いでくれるわけではないということと、それなりの元手がいるということだ。

値上がりや配当は翌月とか翌週のような都合のいいときに発生するとは限らず、短期的には損失を被る覚悟もいる。

10万円とか100万円でやっても生活に影響するような額の収入を得るにはかなりの時間がかかる。

とは言え、自分にとって高い興味で取り組める副収入の道があるということは大きい。例えば、今の会社員生活も、趣味の資産運用をやるための方便だと思ってやれば、幾分か心が慰められる。

このストレスの多い会社員生活も、自分の趣味であり副収入の道である資産運用を続けるためには、十分すぎるほど役に立っている。会社員を続けていられる限りは、多少の損が出ても日々の生活には困らないし、社会保険も半額出してくれるし、(今の会社なら)フレックスタイムのような柔軟な働き方にある程度対応しているし、むやみに首にするようなブラック企業ではない。

仕事にまともに向き合えば、問題は山積み、下手をしたらすぐに足元をすくわれるし、将来性も圧倒的に暗い。そこにあえて目を向けず、日々をなんとかやり過ごして、心を資産運用とか本来持っていた趣味の世界に向けることができれば、会社に行くことがこれほど辛いということはなくなるのではないか。

今の自分はそこにかすかな期待をかけている。

その考え方に不安がないわけではない。

仕事に真正面から取り組もうとせず、のらりくらりとかわすような対応の仕方で、果たしてまっとうにやっていけるのか。これまでの自分のやり方とは異なる。

でも、浅見帆帆子の本にあったように、どこかで不安を感じていると、あらゆることに影響が出てくる。

今の自分に必要なことは、少しでも不安を減らし、まともな心を取り戻すことだ。

だから少しでも心が楽になる考え方があれば、それに乗っていくしかない。

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