エンタメ小説を読んでストレスを軽減させる

最悪期と比べると、ストレスレベルが1割から2割下がった。

最近は、ストレス解消系の本によく書いてある、「記録することでストレスを軽減させる方法」を実行している。耐えられないストレスを10、ストレスフリーな状態を0として毎日記録する。最悪期は10月末のベトナム出張の頃で、その頃は一時的には10に迫った。平均的にも7ぐらいはあった。

最近は、とにかく真面目に考えないようにしよう、のらりくらりとかわしながら今の会社であと10年なんとかくらいつこう、多少金がかかっても、体に悪くてもストレス解消や気分転換を優先しよう、と考えて、ここ数日はストレスレベル5か6ぐらいで推移している。

一時期は、会社はもうすぐにでもやめるしかないと思った。それを確かにするために、バイトを探したり、副業を探したり、新しいスキルの習得を考えたりした。 

でもやはり、会社をやめて進むべき道というのを、どうしても決心できなかった。

41歳という年齢はそれほど重かった。この年で何かを始めるにはよほどの強い熱意や愛着が必要になる。

本音を隠すことを最優先してきた自分にはまず、そのような人生を動かす原動力となるような、素の心のエネルギーというのがない。

仕事をやめたい理由はいくらでも見つかるが、今はなんとかそのストレスを気分転換で忘れようと腐心している。

毎日通勤中は、ビジネスやマネジメント、市場トレンドの習得のための勉強をするか、副収入につながるアフィリエイト記事を書くか、どちらかをしなくてはならないと思っていた。

しかし最近は、このどうでもいい内容のブログ(本人にとっては本音を引き出すための作業)を書く以外は、エンタメ小説を読むようにしている。少なくとも、嫌な仕事があっても、それを楽しみにできるし、読んでいる間は嫌なことを忘れられる。

来週は会議がすし詰めの上に、出張前の準備が忙しいと来ていて、ストレスレベルがまた上がりそうな気がする。そこを資産運用とエンタメ小説でなんとか乗り切れるか。

今のうちに、一時は僕を完全に救ってくれていた、浅見帆帆子や鴨さんのエッセンスをもう一度まとめ直して、心の支えにできるようにしておかないといけない。

最近読んでいるエンタメ小説。


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