心配事の97%は起きない、は本当かどうかを検証する

この記事に、不安を解消するための方法を発見したので、ぜひやってみたい。

https://news.yahoo.co.jp/byline/endotsukasa/20191122-00151822/

僕が目をつけたのは、記事の中盤にある「心配事の97%が無駄」という下りにある、「何が心配なのか、この先何が起こるのかについて、二週間記録してもらう。」という部分だ。

本当に心配事や不安が起きないなら、僕が日々思いわずらっている不安も、実際には起きていないことになる。

たしかにそんな気もしないことはない。

それを確かめるためにも、心配事を記録して、後で本当にその心配事が起こったのかどうかを確認するという作業、これをやるといいのではないかと思った。

この実験では実際に被験者が不安の記録をして、97%は実現しない不安だったことが確かめられた。

僕も自分にそれを説得していかなくてはならない。

記録することについては、メンタリストダイゴの本にも出ている。

ストレス解消法の一つとしても、ストレスの記録というのがある。実際に僕も日記にストレスレベルの記録を始めた。

記録をし始めたあと、ストレスレベルは減少傾向にある。極度のストレスで耐え難いものを10とし、なんの不安もストレスもない状態をゼロとするもので、つけ始めた頃は8か9ぐらいだったものが、最近は5ぐらいに落ち着いている。

記録を始めたから下がってきたのだとは思っていない。ただ後で見返したときに、ここまで悪化しても、下がることもあるのだという証拠にはなると思う。

それと同じように、不安を書き出し、後でそれは無駄な不安どったということを客観的に見られればいいのではないか。この人生を台無しにしかねない不安性への有効的な解決方法になると信じたい。

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