人類って本当にもう滅亡に値する存在になっているのではないか?

新聞の記事で、飛行機のCO2排出量がものすごい、ということが書いてあった。

例えて言うなら、イギリスの1家庭が排出するCO2の量が8.1トンだというときに、飛行機でロンドンとロスアンゼルスを往復すると、一人当たり2.85トンのCO2を排出することになるらしい。

「トン」レベルのCO2ってどれぐらいなのか想像もつかない。

旅行客にしてもビジネス客にしても、飛行機に乗る人は爆発的に増えているから、飛行機の発達だけで相当な量のCO2が排出されてきたことだろう。

そう思っていたら、今度はこんな記事があった。

「ホリエモンが環境活動家グレタさんに「堂々と飛行機に乗って、技術革新で地球温暖化ガスを減らす方向に動いたほうがいい」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-01102890-playboyz-soci

なるほど、まあそういうことかもしれない。

しかし僕はそういう人類の進化とか進歩を讃えようという気持ちにはなかなかなれなくて、むしろこの記事の中にある「人間は地球環境に悪いから絶滅してしまえ」というほうに共感する。

プラスティックごみの問題にしても、これほど尋常でない量のゴミを海洋に投棄して、多くの生物の命を犠牲にしたり、危機にさらしているのは、地球全体からしたら迷惑だろう。各生物種が、人類の追放の可否の
投票をしたら、みんな追放の方に投票すると思う。

そんな存在になっているなら、人類滅亡してしまって仕方がないのではないだろう。

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