第一回鴨頭嘉人の働き方革命に参加した

鴨さんのこういうイベントがあることを知ったのは、つい2週間ほど前だったと思う。 
鴨チューブで「ともちゃんぬー」というYoutubeで、ともやくんという重度障害の子供の日常を発信しているお父さんの話をしているときに、佐藤達哉さんというそのお父さんがそのイベントに出ると言うことを聞いた。
そのイベントのテーマが、「自分の働き方は自分で決める」という自分がちょうど深い悩みにハマっている内容だったので、慌てて申し込んだ。
まさに神様にすがるような思い。

このイベントは以前まで、自分の仕事が大好き大賞、とかなんとかいう名前で、自分の仕事が好きな人が、それを発表するというものだった(と思う)。
そんな幸せな人の話を聞いて、こちらも幸せになれるかなという気がしていたが、今回のテーマ設定を見たときは、もう行くしかないと感じた。
通勤中にそれを知って、会社に着くやいなやスマホから申し込んだ。
4000円だったから自分にとってはまあ高い。

このイベントの広告サイトで、日本の高校生が、他国と比べてかなり自己肯定感が低いというデータが引用されている。

https://kamogashira.com/kamokaku2019/

それはまさに大人に原因がある、と鴨さんは喝破している。
その通りだろう。
そして僕はその悪影響を与えている典型的な大人に紛れもない。
自分が変わらなければならないのは分かり切ったことだ。
それなのに最近はこれまでに輪をかけてひどい。
うちの子供はまだ小さいけれど、それでももう僕が仕事のストレスで機嫌が悪かったり、元気がなかったりするのは分かっているのかもしれない。

今回のイベントでは、鴨さんの講演の他に、6人の登壇者による、心の中に起きた「働き方改革」のスピーチがあった。
いずれの人も、いろいろな経験の上、今は自分の考え方を変えることで、人や仕事を愛し、人生を充実させている、という感じだった。

正直なところ、今の僕にはまだ、ハードルが高かった。
僕もあれを目指したい、でも今は心のエネルギーが少なすぎる。
今の仕事に対する感じ方では、とても次のステップに進めない。
働くことにマイナスの気持ちしかわかず、可能性や選択肢がいくらたくさんあると言われても、実感が持てなかった。

今はまだだめだ。今は。

会社の目の前のメンバーに黄金水を注ぐこともできない。

それでも、鴨さんが僕の人生にとっての灯台であることには変わりない。
これからも鴨チューブで、復活のヒントを探し続ける。
いつかはその境地に到達し、信頼できる人達と生きる喜びを実感し、自分の価値に納得したい、と思って悲しくて悔しくて涙が出た。

いつかここで聞いた言葉が、内実をともなって生きてくるはずだ。


子供が好きでやりたいことを抑えられない気持ち、そういう気持ちは必ず人を笑顔にする。


自分皮好きなことをだれかが明確にしてくれるということはあり得ません、自分で決めなくてはならないんです。


好きなこと=自然と笑顔になる。


本当の教育とは、何かを教えることではない。教える人が学び成長していく姿勢を見せることだ。


幸せに生きるためには、好きなことに触れている時間を長くするしかない。


他人の承認のバケツに黄金水を注いでいると、自分の承認のバケツも満たされていく


自己中心的利他。本当に他人のために行動していると言えるか。他人のためのふりをして本当は自分のためにやっているのではないか。本当は、自分のためにやるを徹底したところに行き着く利他を目指せ。


自分は本当に価値を伝えているか?(自分の、メンバーの、商品の)。伝えようとしなければ、勝手に伝わることなどない。


ウーバーイーツでも稼げる。選択肢は爆発している。ないと思うならそれは勉強不足なだけ。今やっている方の延長だけでも必ず稼げる。


消費と購買、本来はエネルギーの交換。単に金銭とモノやサービスの交換ではない。買った人も売った人もエネルギーがもらえるのが本当の姿。

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