楽観的になるためにやるべきこと

脱マイナス思考! もっと楽観的になるための3つの方法

という、僕が引っかかりやすい典型的なタイトルの記事を読んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191231-00010001-womensh-life

別に悲観的に、皮肉を込めて読んだわけではなく、できるだけ素直に読んだ。

それを意識に刻み込むために、紹介されている3つの項目を、自分なりに咀嚼してみた。

証拠を調べる

つまりは、悪いことの中にもいいことがある、ということを一般論ではなく、自分の具体例とともに記憶していくということだ。

やっぱり記録をつけていくということは重要なのだ。いつも、どんなフォーマットで記録していくかを考えて、そこで行き詰まることが多い。紙に書いたほうがいいのか、どんなノートにするか、デジタルならスマホのメモ帳か、他のアプリかSNSかなどと迷う。

どんなフォーマットにしても、記録が続かない、忘れるというのも頭が痛い。何かの習慣に結びつけてやるしかない。しかし毎日起きるわけではない事の記録を続けるというのも継続という点からは厳しい。

自問自答

ビアリ博士いわく事実ではないことを自分に信じ込ませるのは簡単。(中略)最悪の状況を想像している自分に気付いたら、「それは本当に本当?」と自分自身に聞いてみて。たぶんそれは考慮に値しない悲観的な予測に過ぎないから。

いやまあ、本当に考慮に値しないならいいけど、その不安をどうやって払拭すればいいんだろう。

ここで言われていることはとにかく、それは本当?と自分にしつこく問いかけ続けるということなんだろう。

適切な人と付き合う

つまりは楽観的な人たちと付き合っていると自分ももそうなれるということ。

最近はその重要さをよく感じる。

そもそも僕には付き合っていると言える友人はほとんどない。だから影響を受けるのは自分の思考だけということが多い。

かと言って急に楽観的な人たちと付き合いを始めるということはとてもできそうにないので、やれることは本や動画からそのような思考を徹底的に叩き込むということだろう。

そういうとき、鴨さんの動画は本当に役に立つ。

鴨さん自身も言っている。人はとにかく忘れてしまうから、毎日繰り返して自分に刷り込むことが大切だ。

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